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健全性

第一フロンティア生命の健全性

保険金支払能力格付け

(2017年2月14日現在)

A+

生命保険会社についての格付けは、通常、保険金や年金等が契約どおりに支払われる確実性の程度を示しています。
当社では、株式会社 格付投資情報センター(R&I社)より保険金支払能力格付けを取得しており、「A+」(Aプラス)との高い評価を得ています。
なお、この格付けは、格付会社の判断により、将来的には変化することがあります。

R&I社の保険金支払能力格付けの定義

AAA 保険金支払能力は最も高く、多くの優れた要素がある。
AA 保険金支払能力は極めて高く、優れた要素がある。
A 保険金支払能力は高く、部分的に優れた要素がある。
BBB 保険金支払能力は十分であるが、将来環境が大きく変化する場合、注意すべき要素がある。
BB 保険金支払能力は当面問題ないが、将来環境が変化する場合、十分注意すべき要素がある。
B 保険金支払能力に問題があり、絶えず注意すべき要素がある。
CCC 保険金支払不能に陥っているか、またはその懸念が強い。支払不能に陥った保険金は回収が十分には見込めない可能性がある。
CC 保険金支払不能に陥っているか、またはその懸念が極めて強い。支払不能に陥った保険金は回収がある程度しか見込めない。
C 保険金支払不能に陥っており、保険金の回収もほとんど見込めない。
  • プラス(+)、マイナス(−)表示:AA格からCCC格については、上位格に近いものをプラス、下位格に近いものにマイナス表示をすることがあります。
  • 上記格付けは、当社がR&I社に依頼して取得したものであり、格付会社により異なります。
  • 「保険金支払能力格付け」は保険金支払能力に対する格付会社の評価を表しています。(保険金支払等について、格付会社が保証を行うものではありません。)

ソルベンシー・マージン比率

(2016年12月末)

535.5%

ソルベンシー・マージン比率とは、通常の予測を超えて発生するリスクに備えて「支払余力」がどの程度カバーされているかを示す行政監督上の指標のひとつです。
具体的には、生命保険会社が抱える保険金等のお支払いに係るリスクや資産運用に係るリスクなど、多様なリスクが通常の予測を超えて発生した場合、資本などの内部留保と有価証券含み益などの合計(ソルベンシー・マージン総額)で、これらのリスク(リスクの合計額)をどの程度カバーできているかを指数化したものです。
同比率の算出は、ソルベンシー・マージン総額をリスクの合計額で割って求め、同比率が200%以上であれば、健全性についてひとつの基準を満たしていることを示しています。
当社は今後も引き続き十分な支払余力を確保してまいります。

ソルベンシー・マージン比率

{ソルベンシー・マージン総額÷(リスクの合計額×1/2)}×100%

ソルベンシー・マージンを構成する主なもの

資本金、価格変動準備金、危険準備金、有価証券含み益等

リスクの合計額

保険リスク、予定利率リスク、資産運用リスク、経営管理リスク、最低保証リスクなど、通常予想できる範囲を超える諸リスクを数値化して算出します。

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