マイナンバー

Q1.
マイナンバーとは何ですか?
A.

マイナンバーとは、国民ひとりひとりが持つ12桁の番号のことで、「個人番号」とも呼ばれます。2016年1月に、社会保障や税金、災害対策など行政手続の簡素化を目的として始まりました。法令で定める手続のため、行政機関や民間企業等へのマイナンバー申告が必要となります。
マイナンバーは、2015年10月以降、住所票を有する方に、「通知カード」によって通知されました。なお、通知カードは2020年5月に廃止され、マイナンバーの通知は個人番号通知書を送付する方法に変更されています。通知カードの再交付や記載の変更は行われませんが、通知カードに記載されている氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致している場合に限り、引き続き通知カードをマイナンバーを証明する書類として利用できます。

Q2.
マイナンバー申告書が届きました。必ず提出しなければなりませんか?
A.

生命保険会社は、保険金や年金、解約返還金など一定金額以上のお支払いを行った場合に、税務署に「支払調書」を提出することが法律で義務付けられています。そして、その「支払調書」に、受取人や契約者のマイナンバーを記載することが法律で定められています。何卒ご理解ご協力いただけますようお願いいたします。

Q3.
亡くなった契約者のマイナンバーがわからないのですがどうしたらよいですか?
A.

お亡くなりになったご契約者のマイナンバーがわからない場合は、該当欄は未記入のままご提出ください。

Q4.
マイナンバーカードを持っておらず、通知カードを紛失しており、自分のマイナンバーがわかりません。
A.

マイナンバーは住民票でも確認することができますので、市役所、区役所などでマイナンバーの記載がある住民票を取得して、ご確認ください。
なお、住民票の取得が難しい場合、マイナンバーのご申告いただかなくても保証やお支払いに影響はございませんので、確認が困難な場合は、後日通知カード等が見つかりましたら申告のご協力をお願いいたします。なお申告いただくまで、再度お願いの文書をお送りする可能性があります。

  • 通知カードは2020年5月に廃止されましたが、通知カードに記載されている氏名、住所等が住民票に記載されている事項と一致している場合に限り、引き続き通知カードをマイナンバーを証明する書類として利用できます。

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